ナムサン紅茶とは

ミャンマー東部シャン州ナムサンは、古くから中国雲南省と隣接し茶の栽培が行われており、国内最大の茶産地としてその名を馳せています。また、ナムサンでは茶木伝来の物語のある地で、今も樹齢800年を超えるチャノキが現存するとも言われています。
その山岳地は、標高1200~1800m、年間を通して気温が20℃~25℃と安定した気候、土壌PH4.5~6.0、と茶の栽培に適した条件です。

弊社で取り扱うナムサン Nagar Pyan Teaはミャンマー大手の紅茶会社LOI KHAN。
その作業は一枚一枚の茶摘みを農村部の方々の手作業で行い、その後の加工・発酵・選別などは徹底的な衛生管理の元でナムサン内にある工場内で行われています。
そして茶葉の栽培に農薬や化学肥料は一切使用されていません。

 

紅茶の製造工程

LOI KHAN 茶工場 1. 広げる 2. 枯らす 3. 篩い分け
環境を壊さない自然の中の山にあります。 一番最初の工程は、広げて自然乾燥 風を当てることにより、葉がやわらくなります。 ほこりと茶葉を篩いに掛け選別
4. 切断 5. 潰す 6. 発酵 7. 乾燥
回転式カッターで茶葉をカット ロールのクリアランスを0.075ミリ 発酵は、1~2時間必要です。 乾燥機は、発酵を促進し、湿気を除去
8. 選別 9. 包装
紅茶選別機で、サイズの大きい茶葉を再度粉砕します。 最後に包装し出荷となります。

茶木伝来物語